知り合いなどのホームページをWordpressでつくっています。ホームページを作成するツールは沢山ありますが、Wordpressを使ってみてこれが一番かなと思います。
Wordpressは、PHPとデータベースで成り立っているサーバサイドWebアプリケーションだと言えます。PHPとデータベースがあるのですから、どんなデータをどうやって集めるか問題ですが、ユニークな使い方が考えられそうです。

インターネット上にはWordpressの情報がいくらでもあります。調べているうちに、かなり使えるようになりました。
wordpress公式テーマを試していたら、フォントの大きさとか色使いとかチョット変えたいところが出てきました。子テーマをつくって、cssなどの修正を楽しんでいます。

WordPressを試せるTool

初級編(チョット試すだけなら十分)

①Instant WordPress
http://www.instantwp.com/ からInstantWP_[バージョンNo].exeをダウンロードしてインストールします。展開したフォルダがそのまま開発環境になります。
Wordpressのローカルサイトがあっと言う間に出来ます。
参考サイト http://note100yen.com/en-150116.html
欠点は、phpのバージョンが少し古いのでテーマによっては動かないものがある。
②Chrome拡張機能WPSNIFFER
この拡張機能で閲覧中のWordpressサイトが使用しているテーマが簡単に分かります。

中級編

①Eclipse Pleiades All in One
Eclipseは本来、日本語化されておらず英語となっており、また別途他のアプリケーションやプラグインをインストールして設定を行う必要があるソフトウェアです。それを簡単に使えるように、パッケージ化したものが「Pleiades All in One」です。
日本語化もされた状態で、PHPの場合、XAMPPも含まれるので、すぐに開発を始めることができて、とてもありがたいです。
http://wplogs.com/wordpress-develop-3/
MacでもEclipse Pleiades All in Oneが使えます。MacのPHP開発環境はXAMPPではなくMAMPにします。
②Google Chromeデベロッパーツール
デベロッパーツールは、Google Chrome ブラウザの右上のメニュー→「その他のツール」→「デベロッパーツール」をクリックで開くことができます。
Google Chrome デベロッパーツールは、Google の提供するブラウザ「Chrome」で利用でき、Webサイト制作時に役立つ豊富な機能が搭載されています。
デベロッパーツール使い方の例
https://nelog.jp/how-to-use-developer-tools-for-wp-beginner

ホームページで楽しいものがあったら、拡張機能WPSNIFFERでテーマを確認する。
EclipseからWordpressローカルサイトを立ち上げて、自分のローカルサイトのテーマにする。
テーマでカスタマイズできないものがあれば、Google Chromeデベロッパーツールでソースの記述を調べる。
「カスタマイズ」に「追加 CSS」があれば、そこにソースファイルの修整箇所を追加する。
もしくはEclipseで、記述部分のソースファイルを修正して再立ち上げする。そのあと、その部分を子テーマにする。

このホームページは、Microsoft Expression Webでつくったサイトを追加リニューアルしたものです。
国産のWordPressテーマLightningを使っています。
https://lightning.nagoya/ja/
簡単なカスタマイズで見やすいホームページが出来るテーマだと思います。